住宅ローンを支払い終わるときまでに検討したいことがありました!2

前回は>>>住宅ローンを支払い終わるときまでに検討したいことがありました! の続きです。

そして、第2回目の相談で、保険証書を見直ししてもらうと、掛金が安いからと言って入っていた保険が今の医療には対応していないものであることが判明します。

医療は日進月歩・・・保険も対応をしてきている

我が家の検討前の保険状況は

  • 夫:県民共済月掛金4,000円コース
  • 妻:アフラックのがん保険(高校生のときから掛けていた分)、と生命保険

でした。

夫:県民共済月掛金4,000円コース

月掛金4,000円コースのみでした。

結婚前に、会社に出入りする保険外交員にすすめられていた、保険は月々の金額が12,000円程度でその当時の私たちには高く感じられたので、解約してもらい県民共済のみに入っていました。

県民共済に入った理由は、私の父が死亡したときに、すぐに保険金が入り、葬式のお金等すぐに必要なお金を工面できて助かったことが大きいです。
県民共済の迅速な動きには感謝していました。

また、ずっと入っていて感じたことですが、県民共済の割戻率は高く、40%以上が返ってきていました。これって、すごいなって毎回思っていました。実質2,000円ちょっとの掛捨の保険に入っている感覚ですね。

県民共済はいまでも、おススメなお手軽保険だと思っています。

参考サイト)県民共済URL:http://www.kyosai-cc.or.jp/mutual/

妻:アフラックのスーパーがん保険とEVER

  • スパーがん保険 1,010円
  • EVER     4,000円程度(忘れました)

どちらもアフラックの商品です。

私がまだ学生時代に親が加入してくれていた保険をそのまま、引き継いでいます。
もちろん途中で支払者や、保険金受取人を結婚と同時に夫に変更しています。

掛金が1,000円という安さもあって、ずっとこの保険を掛け捨てでかけてきました。

また、EVERも親が選んで加入してくれた保険をそのまま引き継いでいました。
若い時に親が子のために入ってくれた保険をありがたく継承していたのです。

そして、夫婦合わせて10,000円しない生命保険料を住宅ローン返済期間の10年間この保険料を支払い続けました。

頭の片隅には、保険をきちんと考えたいという気持ちがありました。そのわけは・・・

ローンを支払い終わったら、キチンと保険について考えたいと思っていました。
というのも、私の父は、50才で他界しています。その時のことが頭によぎったからです。

他界した当時、父には住宅ローンがあと1年分ありました。ローン残金は団信で支払え完済できました。

他には県民共済、がん保険に入っていました。
さらに他にも、父は、子供達の大学などの教育費から解放されてから、会社に営業に来ていた住友生命の保険に加入していたのです。

最初母は、『何でそんなに高い保険にはいっちゃうのよっ!毎月50,000円もする保険に、なんでお父さん勝手に加入しちゃうのよっ!もーーっ』なんてすこし怒っていました。

それは納得できます。当時49歳くらいで加入するので保険料は高くになりますし、保険を充実させればさせるほど、結果掛金は高くなります。

しかし、突然他界されると、

『家族のことを考えて保険に入ってくれてありがたかったね。』なんて母は話していました。

生きている間は、住宅ローン返済や、子供たちの学費の支払いで仕事が大変だったと思います。

でも、余裕が出ても、いざ問う時のための備えをしていた父には本当に感謝です。母も仕事をしていましたが、死後は、遺族年金をもらいながら、仕事も65才まで続けていました。

お金の心配をすることなく毎日の生活を送れるのは母に大きな安心感を与えていました。

この父の選択は残された母へのプレゼントですね。

そんなこともあり、私は、二人の保険を根本から見直すことにしました。

つづく・・・

前回は>>>住宅ローンを支払い終わるときまでに検討したいことがありました!

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