住宅ローンを支払い終わるときまでに検討したいことがありました!

住宅ローンを完済しました。丸10年かかかりましたが、住宅ローンの支払いを終えて今少しホッとしています。夫の転職、転勤などはありましたがとにかく繰り上げ返済をするようにしたのが良かったのかなと思っています。これから、何回かに渡って、住宅ローン返済の歴史?をお伝えしますね。

その前に、返済と同時に検討したいこと、生命保険の見直しについてお伝えしますね。

こちらの記事もご覧下さい
>>>体験談:住宅ローン完済しました

生命保険の見直し

ところで、我が家では、住宅ローンを支払い終わったと同時に検討したいことがありました。

それは、生命保険についてです。

住宅ローンは夫名義のみ組んでいました。

我が家が住宅を購入したときは、まだ、夫婦で共働きをしていました。
また、周りの同僚の話でも、夫婦で住宅ローンを組むダブルローンが多かったのです。

しかし、我が家では子供が欲しかったことなどを考えて、いずれは、出産育児で仕事を離れると考えて、夫一人のみでローンを組むことにしました。

(結果、子供は残念ながらできずあきらめることになります)

住宅ローン返済期間中の保険、我が家の場合は最低限の保険のみをかけていました。

住宅ローンを組むと、自動的に団信にはいりますよね。

【団体信用生命保険(団信)】

住宅ローンを組んだ方が死亡したとき、その保険金で住宅ローンを返済するための生命保険のことです。
団信は残された家族にローンの支払いをしなくてよい為の保険です。保険をかけているのも費用も銀行です。

が、もしも、夫に万が一のときがあったときは、

  • ローンは団信で返済する
  • 現在持っているマンションを賃貸に出して家賃収入を得る
  • 妻は働くことにする

と決めて、

我が家では、最低限度の保険しかかけていませんでした。

  • 夫:県民共済月掛金4,000円コース
  • 妻:アフラックのがん保険(高校生のときから掛けていた分)、と生命保険

合計で、月1万円以下の支払いでした。

それを、見直し貯蓄型の保険に入ることにしたのです。


保険のプロに相談をしたい!

営業電話が夫の携帯へ

海外旅行に行くときに、普段は夫婦ともに、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険で間に合わせています。

しかし、両親と海外旅行に行った際には、親のクレジットカードの海外旅行保険が付帯するかどうかがわからないので、念の為親の分のみ加入していました。

その関係で、ちょうど保険について考えたいと思っていた時に、生命保険の営業の電話がかかってきたのです。

普段はうっとうしい営業の電話ですが・・・

必要な時にはありがたいことです。
ラッキーとばかりに、営業担当の方と会うことにしました。

今後は、毎月11万円弱支払っていた、住宅ローンがなくなるので、その分のいくらかを夫婦二人の生命保険に当てたいと考え始めたのです。

営業担当とお約束

自宅まで来られて話をするのが何となく、気が向かなくて、近くにある商業施設のフードコートで会うことにしました。

以前に、住宅を買う時に、ファイナンシャルプランナーが無料でいろいろと相談にのってくれることがありました。

出来れば、また無料で家計も見て欲しいという希望もありました。

聞いてみましたら、同様に数パターンでシミュレーションしてくださるとのこと。

『ライフプランニングヒアリングシート』を提出

その準備として、『ライフプランニングヒアリングシート』というのを渡されました。

そこには、まずは、私たちは、今の収入、支出をまとめたもの、ザックリとした月々、年ごとの支出や生活スタイルなどをお伝えし、ライフシミュレーションの作成を依頼しました。

  • 家族情報
  • 収入(給与収入、不動産収入など)
  • 支出(生活費、ローン、住居費、そのほかの支出など)
  • 金融資産(円貯金、外貨貯金、投資信託など)
  • 加入保険

などを記入します。

それを、サクッと画像を撮って、営業の方にメールへ添付して送信して次の約束までに、色々なプランを提案してくれるというスタイルでした。

2回目の相談へ

そして、第二回目の相談へ

2回目の相談の日、今加入しているがん保険などの保険証書をもって行きますが、その保険が今の先進医療にマッチしていない保険であることがわかるのです・・・Σ(゚д゚lll)ガーン
10年の間に様々な医療が進化していました・・・

続く・・・

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