79日目:空腹こそ最強の薬!メリット/デメリット!朝食抜き生活途中経過

花粉症のお付き合いがそろそろ終わろうとしています。

今までは、ずーーっと、アレルギー薬を飲んで過ごしていましたが、今年はこの花粉症シーズンに5回薬を飲みました。

『16時間食べない』=『朝食食べない』

を1月の終わりから続けています。

はじめは本当に何か食べたくて辛かったのですが、私は1か月くらいでだんだん慣れてきました。

これは個人差があると思います。

夫はすぐに慣れていて、ナッツを持って仕事に行ったのは1回程度でした。

今回は79日続けてみて、メリットとデメリットを感じましたので、ここで皆さんとシェアしていこうと思います。

メリット

節約

思考の節約

『人は一日に35,000回の決断をしている』と言われています。

前日に、『明日の朝食はどうしようか?』と考えなくてよい用意する必要が無い

グンとラクになり時間ができたと感じました。

朝起きて、身支度を整える→次の作業に取り掛かる。

私の場合は、起床後弁当作りをしているので弁当作りが入ります。

でも、弁当作りが必要のない人は

本当にシンプルになると思います。

ちなみに、夫は、
起床→身支度を整える→新聞に目を通す→仕事着に着替えて出発

シンプルな流れです。

『朝食の用意は簡単』
と思っていました。

前日:朝食用のパンを購入しておく。
当日:パンを焼く→食べる。

でも、1回の朝食をとるまでに人はいろいろなことを考えているんですね。

時間節約

朝の1分はとっても貴重。

朝は、忙しい時間帯。遅く起きても朝食を食べる習慣がある時は、モグモグと食べる時間が必要ですよね。
パクパクっと噛んで、簡単に食べて喉に流し込んでいました。

朝ごはんの準備にももちろん少しは時間がかかりますよね。そして後片付けも必要。

食費節約

コストが減るって本当に嬉しい話です!

私はゆるっとグルテンフリーをしているのでお付き合い程度の食事です。
ここ1年はごはんとかオートミールで、パンはほとんど食べていません。
一方で、夫は朝ごはんはパンがお気に入り。

  • ご飯ほど噛まなくてよい
  • 箸を持たずにパクパクっと新聞を読みながらでも食べれてしまう手軽さ
  • 食欲のない朝でも甘いものならば食べやすい

といった理由から、夫はパンを選ぶ人でした。

私も、夫の選択を尊重(?)し、好みのパンを購入していました。

だいたい、100円代~300円代くらいの価格帯のパンを購入し、小さいものならば、2~3個

程度は食べていました。

なので、月3,000円くらいですね。

私も、ご飯やオートミールなどを食べていたので同じく3,000円くらいはかかっていたと思います。いや、フルーツ食べたりしていたので、もっとかも・・・

月々にして、6,000円程度のコストダウンになりますね。

空腹あけのごはんが最高においしい

最近皆さんは『腹ペコ』になっていますか?

私は、お腹が空いたという感覚を毎日味わっています。

それまでの私は、いつも何かしら食べているせいか、

『おなかが空いた』という大切な本能の空腹を感じる機会が激減していました。

空腹を感じたり、おなかがグーグー鳴るって幸せなんですね。

そして、空腹のときに食べるご飯は本当においしく感じます。

食に対して意識が変わる

空腹後の最初の食事は私の場合はお昼ご飯です。

このお昼ご飯は、なんとしても、体に良い栄養素、自分が納得するおいしいものを入れたくなります。

味噌汁やごはんのありがたさをしみじみと感じる時間になります。

また、添加物などの体への悪影響をもたらすといわれる物質を極力とりいれたくないなぁという思いが生まれました。

体にはいいものを入れたい。

家族と自分の健康を守りたいという意識が高くなりました。

夫と私の肉体の食の健康は私が守るぞ~

謎の慢性蕁麻疹が治っていた

気が付いたら、謎の毎日毎日体のあちこちに発生して私を困らせていたじんましんが治っていました。

痒くて眠れないし、夜は痒みで目が覚めるし、昼間もでるのです。
着ているものがこすれて発生したり、こすれる場所でないのに発生したり。
どういった時間・タイミングでおきるのか?
はっきりしませんでした。
24時間は続かない。
消えるときには跡形もなく消え、また違うところで発生する。

いつからか発症したじんましん。昨年の6月くらいからだったかなぁ?

正直お付き合いがかなり長すぎて忘れていました。

考察するに、食べすぎていたことが原因ではないかと思われます

人それぞれ、体の中身は違いますよね。

大きな人もいれば、小さな人もいる。

解毒作用が強い人もいれば弱い人もいる。

解毒は体の中の肝臓や腎臓で行われると言いますが、私は腎臓が弱いタイプ。

あまりにも体に負担を掛けすぎたり、無理をして、体を疲れさせると全身がむくみます。

2キロぐらいむくんで、疲れが取れるとともに1週間くらいかけて2キロくらいの水分が落ちている感じです。

消化能力や内臓機能の処理能力が追い付かない。
それなのに、次から次へと食品が入ってきて、体の消化処理が追い付かない。
ということが起きていたのかもしれません。

口から入れる食材は、無添加、無農薬のものがいいとはわかっていても、そこまで神経を使って追い求めることは不可能です。

私たちに必要なのは、有害なものが体内に取り込まれても、排泄する力。
排泄力が強ければ健康でいられます。

また、傷ついた体を修復する能力も大事。

自分自身の体の中には自分を修復する機能を持っている。

そう、オートファジー!

このオートファジーで古くなった細胞を掃除して新しい細胞を作るという作業が行われていたのかもしれませんね。

人の体ってすごい!

デメリット

メリットばかりではありません。

私の場合はデメリットがあります。

体の冷えを感じる

ご飯を食べることの良さの一つは、体が温まること。

朝から納豆ご飯と味噌汁を食べると冬の寒い朝でも、パートの行くときに体があったまってきます。

もちろん、歩くという行為が体を温めるのですが、職場についてしばらくは体が暖かいのですが、だんだんと冷えてきて特にパソコンを打っている指先に冷えを感じます。

体の冷えは万病の元と言われるだけに、これは解消したいところです。

例えば、山歩きをしている最中は、何も胃に入れていないほうが動きやすいのです。
でも、山道をあるくことで、徐々に体が熱くなるので、体があつくなって、汗もかき、むしろ体調が良くなるのです。

女性の知り合いでは、朝食を摂る習慣がなくて食べていない人がいます。

でも、冷えは感じないとのことなんです。

やはり、これは、その人の体質や食事、運動量、筋肉量からも違いが出てくるのかなぁと思います。

私は、自分の体の冷えを解消していきたい!

最近解消するべく『無双本舗 生姜・番茶入り梅醤 250g』というのをAmazonで注文しました。

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試してみてまた皆さんともシェアさせていただこうと思います。

冷えって本当に冷たくて不快だし、手がかじかんでパソコンを打ちづらいのは問題ですよね。

おなかがすく

これはいずれ慣れると思います。

私はこの空腹感に1月近くかかりました。いずれ慣れてきますよ。

  • いずれ慣れるのを待つ
  • ナッツをいつでも、好きなだけ食べる

これで解決できるのかなぁと思います。

ナッツの値段が高いのですが、だんだん慣れてくると、本当にそこまで、ナッツを食べることが無くなってきました。

私が食べているナッツは↓↓↓コチラ

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お昼以降にたくさん食べすぎてしまう

『やっと、16時間の空腹から解放された~』

と、お昼をいただきます。

お昼ご飯はとってもおいしい!

そして、ついつい食べすぎてしまうのです。

最初のうちはかなり満腹になるまで食べていました。

が、今は9割くらいはたべているかもしれません。

ここは腹8分目程度にしたいところです。

が、途中でやめるのが難しいのです。。。。

ちょこちょこ食いが増え、空腹で夕飯を食べていない

お昼を食べ終わってから、夕飯までの時間のちょこちょこ食いが増えました。

明らかに増えています。

これじゃぁ『意味ないじゃん!』って自分にツッコミ入れたいくらいです。

朝ごはんから、昼までは食べることがないので、少なくても、午前中のちょこちょこ食いは防げています。
ここは意味がありますね(笑)。
あと、内臓を休める時間は確保できていますね。

大食いはだめ、自分にとってのご飯の量を減らすことなく適量をしっかり食べる。

これが良いのですが、口さみしい現象が勃発するんですよね。

これ今後の課題ですね。

科学的に口さみしいの現象をなくすまたはやり過ごす方法が知りたいです。

ちょこちょこ食いをしてしまうと、夕飯が空腹で迎えられない。
というデメリット。

『ご飯の前にお菓子を食べてはいけません』なんて幼少期に怒られるパターンですが、いまだに大人の私がやっています。

さいごに

今回は、私に起こった、メリットデメリットについて皆さんとシェアさせていただきました。

まだまだ、改善の余地のある私の食生活です。

また、体質にあったやり方もあると思います。

自分の体に合った、自分が一番やりやすく、健康的でいられる方法を探していきたいと思います。

心身共に最高の体調で毎日を送りたいですね。

ここまで、読んでくださってありがとうございました!

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