空腹16時間:自分スタイルを見つけたい!お昼は軽めが良いのかも?

花粉症/アレルギー

自分自身のアレルギー体質を改善したくて始めました。

私はアレルギー体質で、カニがダメ。

そして、毎年花粉症で悩まされています。昨年はゆるっとグルテンフリーと乳製品フリーでアレルギー薬ゼロでした。

でも、最近の悩みは、謎のじんましんです。

目次

私が空腹時間を作る最大の理由はアレルギー体質改善!

カラダに蚊に刺されたようにできるじんましんには困っています。

夜中はかゆくて起きてしまいます。睡眠不足です。
そして、じんましん出現が多かった時は、夜中に蕁麻疹ができて、朝方治ったと思ったら、またお昼ごろに蕁麻疹ができて、また夜まで続くなんてことも・・・

49才にもなるとすべて更年期という言葉で片付けるのは簡単だけど、薬に頼らず根本から治したいと思うのです。

そして、たまに市販薬に頼っての生活が続いていました。

きっかけは中田敦彦さんのYouTube大学を視聴したこと。

 

アレルギー反応が出なくなったらいいな。
蕁麻疹が治ったらいいな
花粉症が治ったらいいな

そんな思いで視聴していました。

『空腹』は最強のクスリの回を視聴して、さっそく私も開始しました。

やらない理由は見つかりません。

最近腹の肉もついてきて内臓脂肪は増えてきているけど、それよりもなによりも、
痒さから解放されたいのです。

表現の仕方はいろいろある

さて、気になり、実践しながら、と言っても、食べないことを実践しながら、WEB検索をしていました。
そうすると、16:8断食とか、リーンゲイズダイエット、プチ断食、朝食抜きダイエット、間欠的ファスティング(断食)などいろいろな言い方でのダイエット法がありあます。

つまり、16時間という空腹時間を作ることが大切。空腹時間をつくろうね。

ってことですね。

空腹にすることについてたくさん本が出いていますね。

1週間くらい継続して

7日目に突入して思ったこと。

私のスタイルは朝食を抜かしています。

だいたい夜の7時ごろごはんを食べて、16時間後のごはんは翌日のお昼というスタイルです。

でも、その時の状況により、1~2時間くらいは変わることがあります。

10時過ぎぐらいにすっごくおなかが減ることがある

運動もなにもしていないのに、

『あ~~、おなかが減った―』って思うことが2~3回ありました。

そんな時はナッツを食べてしのぎましたが、もしもナッツがなかったらかなり危険でした。

空腹には慣れるのでしょうか?

『空腹を楽しめ』と自分に言い聞かせてはみたものの。

『腹減った』が強く出ましたねー。

私は、お昼ご飯は軽めがいいかもしれない。

空腹になれていなかったせいか、お昼にガッついて食べてしまう傾向がありました。

お昼をがっつかないで、食事というよりも、フルーツとか豆乳グルト甘酒のような胃への負担が少ないものにしたほうが体がラクな気がしてきました。

でも、しばらくしたらまたおなかが減ったので、むずかいしところですね。

これは、1日しか実験していないので、また、あれやこれやと試行錯誤しながらこちらのブログでシェアさせていただきますね。

メリットは多くある

私の場合は、

  • アレルギーや花粉症がラクになる
  • 慢性的な疲れやだるさが解消される
  • 集中力が伸びる
  • 肌荒れ、PMSが改善する
  • コレステロール値が正常に戻る

があてはまります。

私の体にとってのメリットがたくさんあります。

内臓脂肪の燃焼は10時間後から期待!

さいごの食事から10時間たつと、肝臓に蓄えられた糖がなくなって脂肪が分解されてエネルギーとして使われ始める

とのこと。

つまり、まずは、10時間後からのさらに6時間は脂肪が分解される時間を楽しむ時間っていうことですね。

オートファジーの機能は16時間後から

オートファジーとは、体内の古い細胞から新しい細胞へ生まれ変わる機能だという。

その時にバクテリアなどの細菌も分解してきれいに掃除をしてくれる働きもあり悪いものも除去してくるとのこと。

つまり、16時間以上空腹を我慢したほうがより効果が上がるってことですよね?!

そして健康な体が手に入る!

飢餓状態の人間の体ってすごい!

空腹って素敵だ!

アレルギー体質改善したい私にはつらいけど空腹を長く楽しむことをしたいなぁと思います。

どうやったら、空腹を乗り越えられるか?が課題

やはりナッツをひたすら食べることでしょうか?

引き続き、慣れてこないのかなど、私の体で様子を見てみようと思います。

さいごに

16時間空腹をもうけることが、私の体にアレルギー体質改善以外にも多くのメリットをもたらすようです。

まだ、始まったばかりの16時間の空腹です。

この食事が私の体に合ったら続けていきたいなぁと思います。

ここまで読んでくださってどうもありがとうございました。

 

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